心理カウンセラーのブログ

発達障害 上から目線

更新日:

発達障がい支援センターの青芝夏樹です。

あなたは、そんな気はないのに、「上から目線だな」と言われることはありませんか?
あはたは、そんな気はないのに、「お前が言える立場か」と言われることはありませんか?

自分には意識がなくても、相手にはそういう態度にみえるのです。

「相手を救ってあげたい」「相手を直してあげたい」これも上から目線ですね。
相手よりも自分が上にいて、上から手を差し伸べている。

相手よりも自分の方がよく知っているから、相手に教えてあげる。
相手が望んでいないアドバイスをしていませんか?

相手が望んでいるときだけ手を差し伸べてあげましょう。そうすると、相手が求めていることなので、上から目線と言われるなくなりますよ。

人は基本、望んでいないアドバイスをされると、「わかってるよ」と嫌悪感を覚えます。アドバイスは、考えの押し付けであり、上から目線でなのです。

人は話すときは、基本共感してほしいだけなんです。それをアドバイスしてしまうと上から目線だと思われてしまうのです。アドバイスは、求められた時だけにしましょう。

何からも学ぶ姿勢が大切です。

すべてが先生という意識です。

カラスが鳴いたら、「はい、なんでしょう」と何からも学ぶ意識です。滑稽に聞こえるかもしれませんが、「すべてが先生」そういう意識でいると「上から目線」と言われることはないでしょう。

教えてあげる意識が「上から目線」なのです。

また、人をジャッジすると上から目線と思われてしまいます。ジャッジするとは、自分の判断基準でその人を評価することです。「あの人はこういうところがダメ」とか「あいつは、こういうところが素晴らしい」とかです。

ジャッジするということは、裁判官になって有罪無罪の判決をしているのと同じです。上から見て評価していますよね。

人をジャッジするのはやめましょう。






まとめ

●「救ってあげたい」「直してあげたいあげたい」と思わない。
●人は基本、望んでいないアドバイスをされると、「わかっているよ」と嫌悪感を覚える。アドバイスは、考えの押し付けであり、上から目線なのです。 アドバイスは、求められた時だけにしましょう。
●すべてが先生、何からも学ぶ姿勢を持つ。
●人をジャッジしない。

 
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