心理カウンセラーのブログ

発達障害と、【「頑張る」ことにひそむ落とし穴】

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、発達障害のことで、お悩みではありませんか。

また、

・頑張ることは、よいことだ

・仕事は、頑張ってやるべきだ

・家事を、頑張らないといけない

・勉強も、頑張らないといけない

・でも、頑張ることに疲れた…

そう思うことはありませんか。

「頑張る」。

確かに、大切なことです。

生きていれば、「頑張らないといけない場面」に、出会うこともあります。

ですが、時には「頑張る」以外の、【別の道】があるのではないでしょうか。

そこで今日は、

発達障害のことでお悩みのあなたと、

また、頑張ることに疲れたあなたと一緒に、

【「頑張る」ことにひそむ落とし穴】について考えていきます。

【「頑張る」にひそむ落とし穴】。

それはいったい何でしょうか。

実は、ここまでの文章の中で、すでに【落とし穴】の正体を書いています。

もうすでにお気づきの方もいるのではないでしょうか。

【「頑張る」にひそむ落とし穴】。

それは、【人は、頑張ると疲れる】、ということです。

…何を当たり前のことを言っているんだ、と思われた方。

ツッコミが冴えています。

では、もう少し掘り下げていきましょう。

【何で人は、頑張ると疲れる】のでしょうか。

ズバリ。

【無理をしているから】です。

【頑張ると疲れる理由は、無理をしているから】。

【その頑張りは、「自分にとって、無理なレベル」であるとき。その人は疲れる。】わけですね。

「自分にとって、無理なレベル」とは、どんなレベルなんでしょうか。

ときどき耳にする言葉。

「理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、自分にとって無理なレベルになる」といえます。

「自分では埋められないほど、理想と現実のギャップが離れているとき。そのレベル設定は、自分にとって無理なレベルになる」。

だから、【頑張ることは、無理をすることになり、人は疲れてしまう】、わけですね。

…なんだが、厳しい話になってきましたね。

こんなふうに思いませんか。

・じゃあ、どうすればいいの?

・自分の理想をかなえることはできないの?

・夢をかなえるには、どうすればいいの?

“大丈夫”です。

“解決する方法は、必ずあります”。

“誰でも、自分がのぞむ夢や理想を叶えることはできる”、ということです。

今回のテーマは【「頑張る」ことにひそむ落とし穴】ですので、このような内容になりました。

もしあなたが、

・家事、仕事、勉強が、辛い

・頑張ることに疲れた

・頑張って、より良い結果を出そうとするのが、苦しい

そう思われているのなら、【理想と現実のギャップが、どれくらい離れているのか。見直してみる】ことが大切です。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと、

また、頑張ることに疲れたあなたと一緒に、

【「頑張る」ことにひそむ落とし穴】について考えました。

それでは。

自分の頑張りを見直しつつ、でも、自分を諦めないように。

一緒に、今日を心おだやかに過ごしましょう。

発達障害支援センター代表 丸山卓也

 
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