心理カウンセラーのブログ

ネガティブも認めることの大切さ

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こんにちは、発達障がい支援センターの神谷今日子です。

突然ですが、発達障害のあなたは、ポジティブでしょうか?それとも、ネガティブでしょうか?

発達障害のあなたは、『ポジティブが良い』とよく耳にしませんか?


今日は、ポジティブとネガティブについてお話していきますね。


発達障害の方の中には、ポジティブでいなければいけない…と思い、苦しんでしまう方が多くいらっしゃいます。

ポジティブでいなければいけない!
ネガティブな自分ではダメだ!

このように思っていらっしゃる方が意外と多いのです。


かくいう私も、ポジティブが良くてネガティブが良くないんだ!と思っていた時期がありました。

確かに、ポジティブで明るいのは良いことですよね。
見ている人も、明るい気持ちになるかもしれません。


ただ、決して、その逆のネガティブが悪いわけではないのです。

ポジティブだけが良い!としてしまうと、自分の中にネガティブな部分が見つかった時に自分を責めてしまったり、ネガティブな人がいた時に批判的になったりします。


ですので、ポジティブとネガティブ、両方認めて受け入れていくことが大切なのです。


では、なぜ、ポジティブでいなければいけない…と思ってしまうのでしょうか?


発達障害の方は、白黒つけやすい傾向にあるため、ポジティブが良いと聞くと、ネガティブは悪いんだ!と思い、排除しようとすることがあります。

また、

ポジティブでいると褒めてもらえた。
明るい自分だけ認めてもらえた。


このような経験から、ポジティブでいなくてはいけない…と苦しくなってしまう発達障害の方も多いです。



まずは、ネガティブな自分がいたとしても、そのまま気付いて、認めましょう

『そんな自分を認めてしまったら、ネガティブに染まってしまうじゃないか!?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。


ただ、気付いて、認めることで、その部分を変えていくこともできるのです

変えたいところを見ないようにしていたら、なかなか変えていけませんよね。

例として、髪の毛にゴミがついているのに気付かず、そのゴミを取ることはできません。
気付いて、『あっここにある!』と認めることで初めて、手を動かしてそれを取ることができますよね。


なので、まずは、ネガティブな自分に気付いて認める。

認めた後に、ポジティブに変えたいのであれば、いくらでも変えていけますよ◎



ということで、今日は、ポジティブとネガティブのお話をさせていただきまし。

どんな自分であっても、あなたは、あなた自身を大切にしていってくださいね。


では、今日は、心理カウンセラーの神谷今日子がお送りしました。

 
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