
発達障がい支援センターの西浦まゆみです。
発達障害っ子ママは発達障害っ子が不器用なことにイライラしていませんか?
なんでこんなことに時間がかかるのだろう
なんでこれができないのだろう
なんでこんなに不器用なんだろうか・・・
など、発達障害っ子ママは発達障害っ子のことを思っていませんか?
発達障害っ子が不器用すぎるのは
発達性協調運動症を併発しているからかもしれません。
発達性協調運動症とは、知的発達や身体に明らかな異常がないにも関わらず
年齢相応な運動や日常生活動作が著しくぎこちなく、
不器用すぎて困難を抱える状態のことです。

発達性協調運動症があると、協調運動がぎこちなく
靴紐が結べない
着替えに時間がかかる
ボール遊びでボールが取れない
鉛筆やハサミが上手く使えない
楽器が上手くできない
自転車に乗れない・・・などがあります。
なので、発達障害っ子が不器用すぎて、
年齢相当な運動や日常生活動作に困難を抱えるような時には、
それにあった対応が必要になります。
例えば、発達障害のわが子が着替えに時間がかかる時など
何に時間がかかっているのか、ボタンをするのに時間がかかっていたら
ボタンのない服にしたり、ボタンを大きいものにしたりすることで
着替えがスムーズにできます。
また体育などで着替えに時間がかかっている時には、
あらかじめ、先生に相談して配慮などをしておくのも大切です。
大切なのは、発達障害っ子に不器用すぎての
劣等感や自己否定感を持たせないようにすることです。
意識してくださいね。
発達障害っ子のことで気になることがありましたら、気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことですね。
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