
こんにちは。発達障がい支援センターの明石美和子です。
お子さんと接していると、色んな動きをするが故に想像つかない行動をすることがありますね。
見ていて微笑ましく思える場面もあれば、時にはハラハラする場面があったりします。
お子さんが興味があるが故の動きのため、安易に制限するのはどうだろう…??と、悩まれる場面は何度もあるのではないでしょうか?
そして、時には[問題行動]と捉えられるような動きもあると思います。
そのような場面に出会ったとき、見守ってる大人はどんな動きをとるでしょうか?
・怒鳴る
・見守る(好きにさせる)
・止める
・止めると暴れるため、手をつけれない
・オロオロする
・誰かを呼ぶ
などなど…色々なパターンがあると思います。
しかしながら…[問題行動](ダメなこと、危険行動)の場合は、お子さんにとっても危ないため(誤学習をしてしまうため)止めないといけません。
止め方によっては、パニックを起こしたり暴れ出したりしてしまうため、いきなり否定するのは、やめましょう。
まずは、その行動を先に止め
「コレはダメです」とダメな事を伝え、理由もきちんと相手がわかりやすい方法で伝えましょう。
また、一旦その場所(環境)を離れ本人を落ち着かせましょう。
一旦注意をした後、パニックだったり暴れる時間が続いた場合は、なぜ止められたのか?の理由がお子さんの頭に残っておらず、単に止められたと言う不快な記憶だけ残ってしまいます。
落ち着いたら、お子さんが理解しやすい説明をゆっくり行いながら、また、お子さんの気持ちを聞きながらルールを一緒に決めていきましょう。
繰り返し繰り返し伝えることは多いですが、少しずつ少しずつお子さんは成長しています。
気長に見守ってあげてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。
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