心理カウンセラーのブログ

自分の中の核心に気づく

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こんにちは。発達障がい支援センターの阿部由香里です。

発達障がいのお子さんも、その親御さんも、自分の内面について深く知ることは、感情のコントロールに繋がり、精神的な安定に役立つと思います。

あなたは、自分のことについて人から何か言われてショックを受けた経験はありますか?

例えば、わかりやすく外見のことであれば
「白髪が増えたね」
「最近、太ってきたね」
「あなたは、脚が短いよね」などなど。

内面以外のことであれば
「歌をきいたけど音痴だね」
「仕事をするのが遅いよ」とか

それを「悪口」と捉えてショックを受けたり、怒りを感じるのか。
もしくは「そうかも知れないね」「自分はそうでもないと思うよ」とさらっと受け流して、人に言われたことが気にならないのか。

言われた内容にもよるのでしょうが、自分が受け入れられる場合と、逆に受け入れがたいと感じることがありますね。その違いは何なのか、まとめてみました。

気にならない(受け入れられる)場合
➡それは、指摘されても自分にとって大きな問題ではない。
または、問題だとしても自分がそうであることに気づいていて、自分の中ですでに消化している(受け入れている)ので、人から言われても違和感がない。
そもそも言われたことは相手の観念であるので、人それぞれだと捉えている。

嫌な気持ちになる(受け入れられない)場合
➡それは自分が気にしていること。そうでありたくないのに人から指摘されて嫌だと感じる。
または、自分では気付かなかったけれど、そうであるのはとても嫌だと思う。それを指摘されてショックと感じる。自分の中で、消化できていないことなので違和感を感じる。

人に何かを言われてショックを受けた時。心が動揺していることに気づいた時。自分の中でそうである事実を受け止めたり、受け流したりして消化していく。それには一定の時間がかかることがあります。


もやもやが残っている状態であるなら、自分の気持ちをそのまま受け入れてみましょう。
「今、人からそう言われて自分は違和感を感じているんだな」
結論を急いだり、自分を責めることもありません。自然と涙が出てきたり、怒りが湧いてくることもあるかもしれません。感情の中には、あなたの価値観があります。どんな価値観があるのか、ゆっくりと向き合ってみてくださいね。

 
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