心理カウンセラーのブログ

観念と感情

投稿日:

こんにちは。

発達障がい支援センターの青芝夏樹です。

出来事が起こったとき、人はある感情を抱きます。

あなたはショートケーキが好きですか?

あなたがショートケーキが好きだとしましょう。ショートケーキをみると、「美味しそう」と感じるでしょう。しかし、ショートケーキを食べたことがない人からすると、ショートケーキを見ただけは何も感じないでしょう。

どういうことかわかりますか?

観念があるからそう感じる

ショートケーキが美味しいからそう感じるのではなく、「ショートケーキは美味しいもの」という観念があるからそう感じるのです。

つまり、ショートケーキはショートケーキというだけです。どう感じるかは、あなたの観念次第で変わるということです。甘いものが嫌いなら、ショートケーキを見たら、嫌だなと思うかもしれません。

自分の観念を変えることによって、捉え方が変わる

観念の法則は「観念⇒感情⇒思考⇒言葉⇒行動⇒結果」ですが、観念を変えない限り結果は変わらないのです。

ある出来事があって苦しいとしましょう。ショートケーキの例と同じで、観念があるから苦しさを感じて、「だから自分はダメなんだ」と考え、「私は何をやってもダメ」と言葉を発し、ストレスから過食に走り、太るという結果になるかもしれません。

同じ失敗を繰り返すメカニズム

今まで生きてきて、同じ失敗を繰り返すのはこのメカニズムがあるからなんです。このサイクルを失くすには観念に気づき、変えるしかないのです。

まずは、根本原因となっている観念に気づく必要があるのです。しかし、この観念は潜在意識にあるので気づくことは非常に難しいです。観念に気づくには、「私は●●だから私はダメ」と思っていないか、考えてみましょう。自己否定していれば、すべて観念です。まずは、そうやって観念に気づいてください。観念に気づくと、変えるきっかけを作ることができます。自分で難しい場合は、カウンセラーに相談しましょう。

 
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