心理カウンセラーのブログ

明確的な言葉を伝える大切さ

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こんにちは。発達障がい支援センターの明石美和子です。
今回からblog投稿者の一員として参加させていただきます。
よろしくお願い致します。


最近私は、発言をする時に中々言葉が出ず「あれあれ」と言ってみたり…「もうちょっと行ったら、あそこがね…」と、曖昧な表現をしてしまう事があります。
 


「ちょっと」と言う表現は、人によって違いますし、その時の状況によっても違ってきます。

発達障がいの方は、状況や相手の気持ちを測るのが得意ではありません。

例えば、「ちょっと待ってて」と簡単に使ってしまいそうな言葉ですが、発達障がいの方にこの「ちょっと」と「待ってて」と言う曖昧な表現は、とても難しく困ってしまう内容なのです。

ちょっと→どれくらいかわからない見通しが立たない為、不安。

待ってて→何をしたら良いのかわからない為、困る。

こんな時は、明確的な言葉を伝える事が相手の不安を解消するために必要な表現となります。

ちょっと→10分(具体的な数字を伝える)

待ってて→◯◯で待ってて。◯◯に行ってて良いよ。

明確的な言葉を伝えると共に、待つ時に何をして待てば良いのかと言う待ち時間をどんな時間に割くかと言うことを身につける学習にも繋がります。


普段、日常的に曖昧な言葉を使っていませんか?具体的な言葉で伝えていますか?


つい、普段の癖で自分が曖昧に伝えた事で相手がパニックになったり、じっと待っているならば、一度自分の表現した言葉を見直してみませんか?

 
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