心理カウンセラーのブログ

発達障害と、【今、ただ辛い】あなたへ

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、発達障害のことでお悩みではありませんか。

また、【今、ただ辛い】と思われていませんか。

【悲しい、苦しい、憂うつ、楽しくない、イライラする、時間がない...】

今、あなたがどのようなお気持ちかはわかりません。

しかし、【辛い】と思われているのであれば、少しでもその【辛さ】が軽くなることを願っています。

今日は、【そのような】あなたに向けて、手紙を書きました。

お時間あるときに、読んでいただけたら幸いです。

発達障害のことでお悩みのあなたへ

また、【今、ただ辛い】というあなたへ

こんにちは。

手紙を読んでくださり、うれしいです。

【今、ただ辛い】。

【そのような】方に、どんな言葉をおかけしたらよいのか。

よい言葉はなかなか出てきません。

その【辛さ】が少しでも軽くなること、

心と体がよく休まり、回復されることを、

切に願っております。

ところであなたは、次のような話を聞いたことはあるでしょうか。

【辛い時って、近づき過ぎてテレビを見ているようなもの。】

【辛いことばかりに、目がいきやすい。】

【そんなときは、テレビから離れて画面を見る。】

【確かに今は、辛い時期なのかもしれない。】

【でも、長い人生。いいことや、面白いこと。いろいろなことにも出会えるんじゃないか。】

以上の話は、1976年2月から放送されている、ご長寿トーク番組にて、ある芸人さんがなさった話です。

(数年前に見た放送の内容を、思い出しながら書きました。すみませんが、正確な表現ではありません。)

その芸人さんは、過去にひきこもっていた時期があったそうです。

その後、兄弟でお笑いコンビとしてデビューし、今ではテレビで大変ご活躍されています。

上の話は、その芸人さんが、今ひきこもりのことで悩んでいる方に向けて話したものです。

あなたはこの話を聞いて、どのように思われましたか。

私は、いろいろな考えが浮かびました。

・確かにその通りだ。いいことを言うな。

・この芸人さんは、かつて辛い経験をしてきた。だから、説得力があるし、信じてみたいな。

・でも、成功したこの人だから言える話なのではないか。

・自分のこれからの人生に、いいことや面白いことがある保証はどこにもないな。

この芸人さんの話を、プラスに受け取る自分もいれば、マイナスに受け取る自分もいたんですね。

そして今、改めて考えてみたのですが。

【辛い時期は、どうしても辛いことに目がいってしまう。】

【今まさに自分は、辛く、苦しんでいるわけですから。】

【でも、長い目で見れば、上向く時期もあるのかもしれない。】

【映画と同じで、悪いときもあれば、良いときもある。】

【今が辛い時期であれば、心と体をいたわりながら、マイペースに過ごせたらよいな。】

こう思いました。

そして、人生の良いとき・悪いときについて考えるきっかけになった、

ある芸人さんの話を聴けて、とてもよかったなと思います。

今日は、発達障害のことでお悩みのあなたへ、

また、【今、ただ辛い】というあなたへ、

この手紙を書きました。

それでは。

一緒に今日を、自分のペースで過ごしましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也より

 
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