
こんにちは。発達障がい支援センターの明石美和子です。
6月に入り、もう半ばですね。
2026年に入り、半年が経とうとしてます。
時間が経つのは早いですね。日々、皆さん楽しく過ごせてますか?
“一年の計は元旦にあり”
とは、よく言いますが皆さんは今年の抱負は立てましたか?
2026年も半分が過ぎました。
目標に向かっての進捗状況はどうでしょうか?
目標を立て、それに向かって
・出来てる
・出来ていない
と言う自己判断は誰しも出来ると思います。
が
なぜ出来ないのか?
そこの原因追求はしていますか?
【原因】がわかっていないと、闇雲に行動すれば良いと言うわけではありませんね。
🌟例えば、【時計の読み方】を伝えると一言で言っても、今の現段階でどこまでを理解出来てるのか?と言う、現段階の位置を知る必要があります。
・口頭指示でわかるのか?
(理解が出来ていて質問だけで答えが返ってくるのか?)
・読み方が理解出来ているのか?
(6→半(30分)、3→15分など)
・数字の配列が理解出来ているのか?
(1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12の場所、並び方)
・そもそも数字自体を理解出来てるのか?
(1(イチ)と読めるのか?1を理解してるのか?)
目標を立て、目標を達成するには方法や手段を知る必要があります。つまり、今の自分の現状を知る必要があります。
発達障がいがあるお子さんは、特に曖昧な表現を解釈する事がとても苦手です。
出来るだけ、その子が分かりやすく・具体的に理解出来る言葉を使用して伝えるようにしましょう。
その時のポイントは
“私だったら…”と、比較せずに子ども側に立って考えてみてあげてくださいね。
慌てずに焦る必要はないので、その子のペースに合わせて、繰り返し繰り返し伝えていきましょう。
その時に
”一緒にやっていこうね!”と、伝えると、子どもは安心感を持ち取り組めることが出来ますよ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。
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