心理カウンセラーのブログ

子どもが喜ぶほめ方

投稿日:

 発達障がい支援センター

 真鍋良得です。

 子どもをほめることが効果がないばかりか、ほめたことで子どもの気持が沈むという場合があります。

 親が他の子とわが子を比較して、他の子と同じようになんでもできるようにさせようと思うと、発達障害がある子どもにとってはできないことがたくさん出てきます。

 そんな時に、「○○さんは、ちゃんとできてるよ、あなたもちゃんとやりなさい」といった、他の子と比較するような指導をしていると、子どもはできない自分はダメな子なんだと思うようになります。

 他の子と比較して自分はダメな子だという思考になっている子供は、今までずっと50点以下だったテストで70点取ってほめられたとしても、「自分より点数の高い子はたくさんいるんだから、どうせ自分がダメな子なことは変わらない」と全然うれしく思いません。

 さらに、「この程度の点数でほめるなんてバカにしている、自分はこの程度の点数でもほめられるくらいの出来損ないなんだ」と感じて、さらにダメな自分を嘆くことになります。

 そうならないためには、どうすればいいのでしょうか。

 それは、日ごろから他の子と比較し過ぎず、できなことがダメなことなんだと子どもに思わせないことです。

 そして、日ごろから子どもとコミュニケーションを取り、子どもの気持を理解しておくことです。

 そうしていれば、ほめられた子供がうれしくなるほめ方ができます。

 
発達障害のことでお悩みではないですか?
 
 
発達障がい支援センターでは、『発達障がい克服!無料メルマガ』を発行しています。
 
発達障がい克服!無料メルマガは、今までに10万人以上の方にお読みいただいており、発達障害の悩みを解決するための知識・知恵が詰まっています。
 
発達障害のことでお悩みの方は、ぜひ読んでみてくださいね。
ずっと無料で読め、いつでも解除することもできます。
 
 
 
 

-心理カウンセラーのブログ

Copyright© 発達障がい支援センター , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.