
発達障がい支援センターの西浦まゆみです。
発達障害っ子ママは、
発達障害っ子を褒めたくても褒める所がないと思っていませんか?
発達障害っ子ママは、そもそも私って褒めることが苦手と感じていませんか?
発達障害っ子ママが発達障害っ子の褒めるところがないと思うのは、
ママが無意識に何かと比較して「これができなけれないけない」
「このくらいのことはできるだろう」との思いがあり、
それを満たしていない発達障害っ子は褒められないと思っているからです。
発達障害っ子の褒めるところがないわけではありません。
ただ、発達障害っ子ママの思考癖で褒める所が見えないだけなのです。
なので、まずは発達障害っ子ママの思考を変換することが大切です。
発達障害っ子を褒める所がないと言う思考から
発達障害っ子を褒める思考へと変換することですね。

そのためには、発達障害っ子ママが「ゼロスタート思考」を意識することです。
セロスタート思考とは、生まれた時は何もできなかった時がゼロスタートとしたら、
今はできることが増えていることを見つけていく思考のことです。
発達障害っ子が生まれて、何もできなかった頃を思い出して
何もできなかった時(ゼロスタート)からしたら、
立った時、歩けた時、言葉を話した時、
ママはできた「よくできたね」と褒めたのではないでしょうか?
今の発達障害っ子はそれ以上にできることが多いのではないでしょうか?
例えば、朝起きて「おはよう」と挨拶ができる
ご飯を残さず食べることができる・・・など
発達障害っ子ママが当たり前に思っているかもしれませんが、
ゼロスタート思考からしたら、できていることで褒めポイントになります。
「おはようと言ってくれたね。ママはその挨拶で今日もいい気分になれるよ」
「ご飯を残さず食べてくれるから、ママは嬉しいよ」など
発達障害っ子の現状を褒めることができます。
試してくださいね。
発達障害っ子のことで気になることがありましたら、気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことですね。
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