心理カウンセラーのブログ

発達障害っ子の連休後の不安定さを取り除くには

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発達障がい支援センターの西浦まゆみです。

ゴールデンウィーク明けの今週、
発達障害の子どもを持つ親のあなたはどう過ごしていました?

何となく体がきつい、何となく体がだるい、イライラしやすい
気持ちがネガティブになりやすい・・・などなっていませんか?

発達障害のわが子は連休明けの今週、不安定になっていませんか?

発達障害のわが子は連休中に生活リズムを崩して、
連休明けに学校に行っても体が慣れずにぼんやりとしたり、
日中眠気がしたりして注意をされることが多くなっています。

また、学校によっては運動会の練習が始まっており、その疲れも溜まっているために
発達障害のわが子は不安定になりやすくなっています。

4月から新しい環境に慣れようと頑張りすぎている発達障害のわが子が
連休明けの今週に、心も体も疲れが出てきているのでしょうね。

発達障害のわが子の不安定さを取り除くため意識することは「睡眠」です。

私たち親は「睡眠」は大切なことと頭ではわかっていても、
「睡眠」を後回しにする傾向にあります。

テレビドラマのここまでを見てから、
学校に準備をさせてから・・・と
なんだかんだで夕食やお風呂がズレ込んで
寝る時間が遅くなっているということは少なからずあるのではないでしょうか?

それは、私たち親が無意識に「睡眠」を後回しにする傾向があるからですね。

しかし、「睡眠」は大切です。

特に発達障害のわが子は今の時期、
体も心の疲れているので、質の高い睡眠、睡眠時間を取る必要があります。

睡眠は体の疲れをとるだけではなく、
自律神経を整え、ストレスからの回復や耐性を向上させます。

なので、連休後の不安定になっている発達障害のわが子の「睡眠」を
意識することが大切です。

発達障害のわが子の睡眠で考慮することは、寝る時間と睡眠時間です。

発達障害のわが子はその特性により、
環境の合わせようと神経をすり減らしていたり
効率よく体を動かすことが出来ずに心も体も疲れています。

私たち親でも睡眠不足の時は、集中力に欠けたり、イライラしやすくなりますよね。

発達障害のわが子も同じです。

なので、早寝早起きをすること、
日中眠気を起こさないように適切な睡眠時間を取ることが大切です。

質の良い睡眠を得るためには、食事は寝る3時間前には食べて、
入浴は寝る2時間前に入ること
をお勧めしています。

そして、スマホやテレビといった自律神経を刺激するものは
見ないようにすること
が大切です。

発達障害のわが子がしっかりと「睡眠」をとると、不安定さが和らいでいきます。

試してくださいね。

 
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