心理カウンセラーのブログ

あれ、それ、これ

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こんにちは。発達障害支援センターの水野幸子です。

人は、ある程度の年齢に達してくると、言葉が出てこないことがあります。
私もご多分に漏れず、その1人です。

ほら、あれ、あれ。
えっと、あの人だって、あの人。

と、頭をフル回転させて、思い出そうとします。それでも、思い出せないことも多いです。

発達障害の方の中には、あれ、これという指示語が多く、言葉が出てくるのに時間がかかるという特性を持っている方がいます。

発達障害の特性なので、お子さんでも、あれ、それ、これ、という指示語が多いということです。

指示語が多くなるのは、記憶を司る部分に問題があり、言葉を思い出すのが遅くなるからです。
あれ、それ、これ、と言いながら。言葉をみつけようとしているのですね。

記憶を司る部分の問題があると、話す時の文法など、基本的なルールが分からないので、上手に自分の気持ちを伝えることができません。

頑張って伝えても、笑われたり、分からないと言われたりして傷付き、しゃべることが苦手になる場合もあります。

発達障害の方が、話しの輪の中に入れないと悩むパターンは他にもあります。

それは、人と話すのが好きなのですが、一方的に話すので、友達がうんざりした気持ちになってしまうため、話しの輪の中に入れず、1人になることが多いのです。

人の輪の中に入って話しをしていくために、日頃から練習ができるといいですね。

練習するときに気をつけること。

・パーソナルスペースを守る。お友達との距離が近すぎても、遠すぎてもいけません。
  だいたい、1m位あけるくらいを目安にしましょう。

・話しをするときは、人の目を見て話しましょう。
 人の目を見て話しを聞くことで、話し手の人からは、話しを聞いてくれているとう安心感が持てます。

・相づちをうつ。
 会話が上手な人は、聞き上手なんだ、というのを、聞いたことがありませんか。
 話すのが苦手な特性を持っているときは、聞くことに徹して、相づちを打つことから始めるのもいいですね。 
 話し手も、聞いてくれていると思うので、良い関係を築くことができます。

・大きな声で話しをしない。
  話し相手の声と同じ大きさに合わせれるといいですね。

練習は1人ではなかなかできないので、家族や親しい友人に手伝ってもらうといいですよ。

少しづつでも練習をすることで、友達のおしゃべりの輪に入ることができるようになりますよ。

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それでは、今日も楽しい1日をお過ごし下さい。

発達障がい支援センター 水野幸子でした。

 
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