心理カウンセラーのブログ

発達障害と、だれかに【認められたい】というあなたへ

投稿日:

発達障害のことでお困りのあなたへ

また、だれかに【認められたい】というあなたへ

こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

この手紙を読んでくださり、うれしいです。

だれかに【認められたい】。

そう思うことって、ありますよね。

【承認欲求】という言葉も、よく耳にするようになりました。

あなたは、だれに【認められたい】ですか。

・親

・兄弟 姉妹

・好きな人、恋人

・旦那、妻

・友人、知人

・上司、同僚

・SNSのフォロワー

・社会のいろいろな人

たくさんの方がみえますね。

しかし、それにしても。

なぜ私たちは、だれかに【認められたい】と思うのでしょう。

・人から【認められないといけない】。

・人に【認められていない】自分には、価値がない。

・人に【認めてもらえないのは】、寂しい、辛い。

このように思うことはありませんか。

確かに、そうかもしれません。

自分の価値に気づいていない人は、多いように思います。

(本当は、誰にでも平等に、同じ大きさの価値があります。)

【誰かから認められた方が、人としての価値が高まる】ような気がします。

【だれかに認められた方が、安心感・満足感をえられる】ような気がします。

しかし。

そうではないんですね。

・【他人に認められる】ことは、それほど大切なことではありません。

・1番大切なことは、【自分が、今の自分を認めてやる】ことです。

なぜかと言うと...。

【他人に認められたい】と思うのは、私たちが、【自分のことを認めていないから】なんですね。

仮に私たちが、

【自分のことを100%認められている】のならば、【他人からの評価に一喜一憂することはないはず】です。

他人になんと言われようが、【今の自分をOKだと、認めている】わけですから。

そして当然ですが、【自分の人生は、自分のもの】です。

【他人のものではありません】。

なので、【他人からの評価を気にするのは、ほどほどにして】。

【今の自分を、少しずつ受け入れていけるとよい】ですね。

そうすることで、【他人から認められたい】とそれほど思わなくなり、気が楽になっていきます。

今日は、

発達障害のことでお困りのあなたへ

また、だれかに【認められたい】というあなたへ

この手紙を書きました。

それでは。

お互い、【こんな自分も悪くない】と思いながら、

今日を過ごしましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也より

 
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