心理カウンセラーのブログ

発達障害と、【他人と自分を比べて落ちこんでしまう】あなたへ

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは発達障害のことで、お困りではありませんか。

また、【他人と自分を比べて落ちこんでしまう】ということはありませんか。

・誰かと比べても、しょうがない。

・比較なんてしない方がいい。

分かってはいるんですけど、【つい比べてしまいますよね】。

今日は、【そのような】あなたに向けて、手紙を書きました。

お時間があるときに、読んでいただけたら幸いです。

発達障害のことでお困りのあなたへ

また、【他人と自分を比べて落ちこんでしまう】あなたへ

こんにちは。

手紙を読んでくださり、うれしいです。

【他人と自分の比較】。

つい、してしまいますよね。

あなたはどんなことで、他人と自分を比べていますか。

・お金

・持ち物

・容姿

・能力

・家族

・幸せ 等

これらは、ほんのごく一部でしょう。

上げだしたら、キリがないですね。

「誰かと比べても意味はない」

「ひとはひと。自分は自分」

これらの言葉で納得できればいいのですが、

人間、そう簡単にわりきれない時もあります。

もっと言うと、

・誰もが当たり前に持っているようなものが、自分にはない

・今の自分に、希望を見いだすのが難しい

・本人の努力ではどうすることもできない 等

このように、

もし私たちが、困難のまっただ中にいるとすると、

どうしても気分が落ちこみがちになるのではないでしょうか。

ですが、

これだけは言えます。

【自分を否定する必要はありません】。

つまり、

【どんな自分も、尊い、大切な存在です】。

【そのままの自分を、「よし」と、受け入れてあげてほしい】、

ということです。

【他人と自分を比べる】のは、【自分の欠点を受け入れていない、認めていないから】です。

・お金がない

・あの人が持っているような〇〇を持っていない

・容姿が美しくない

・才能がない

・家族が優秀でない

・幸せを感じられない

そうかもしれません。

もしかしたら、これらよりも、もっと重大な欠点があるのかもしれません。

(僕でいえば、自分を赦すことができず、徹底的に否定していた頃もありました。)

ですが【私たちは、欠点も含めて尊い、大切な存在】なんです。

【それ】を、少しずつ理解していきたいですね。

・【自分には欠点がある】。

・【しかし欠点も含めて、自分は尊い、大切な存在である】。

・【そんな、欠点のある自分も受け入れていく】。

そうすることで、他人と自分を比べることが減っていきますよ。

今日は、発達障害のことでお困りのあなたへ、

また、【他人と自分を比べて落ちこんでしまう】あなたへ、

手紙を書きました。

それでは。

お互い、少しずつ、自分を認めていきましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也より

 
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