心理カウンセラーのブログ

発達障害と、歌がもたらす意外な効能

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、発達障害のことでお悩みではありませんか。

また、

・ときどき、悲しい気持ちになる

・辛い気持ちになる

・話を聴いてくれる人がいない

・どのように生きていけば良いのか分からない

そういうときはありませんか。

人間、悲しくなったり、生き方に迷ったりすることもありますよね。

そんなときに、歌は私たちを助けてくれます。

また、歌は時として、私たちが予想する以上のよい効果を与えてくれます。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと一緒に、【歌がもたらす意外な効能】について考えていきます。

歌には、以下の2つの効能があります。

【1.歌は、最も身近な理解者になってくれる。】

あなたには、よき「理解者」がいるでしょうか。

「あなたの話を聴いてくれる人」、

「あなたの気持ちに寄りそってくれる人」。

生きていくうえで、「自分のことを理解してくれる人」がいるのといないのとでは、生きやすさが全然違ってくるでしょう。

やはり、「自分の話や気持ちを聴いてくれる人」がいた方が、心健やかに生きることができます。

ただ、私たちが話したいときに、必ず「相手」と話せるとは限らないですよね。

お互い、いつも一緒にいるわけではありませんから。

ですので、【ときに私たちは自分一人で、自分の気持ちとつきあっていかないといけません】。

【そんなときに理解者になってくれるのが、歌】なんですね。

私たちが抱えている、

・楽しい感情は、楽しい歌が、

・悲しい感情は、悲しい歌が、

・苦しい現状は、苦しさをうたう歌が、

・頑張ろうという思いは、応援する歌が、

寄りそうようにして、受けとめてくれます。

私たちの“言葉にならない言葉を紡(つむ)”いでくれる、とも言えます。

自分が抱えている気持ちや思いを、伝える相手がいないとき。

そのときどきの自分に合った歌を聴くだけで、抱えている気持ちや思いが消化・整理できると、私は考えます。

【2.歌は、人生の指針になってくれるときがある。】

歌は、人生の指針になってくれるときがあります。

【どう生きていったらよいのか、教えてくれることがある】、と言いかえることもできます。

あなたには、これまで、

・くじけそうになったとき

・不安に押しつぶされそうになったとき

・仕事に行くのが辛くて辛くてどうしようもないとき

・自分を大事に思えなくなったとき

・生きるのが辛いとき

そういうときはありませんでしたか。

【歌は、私たちが苦しい状況に陥ったとき、より良い方向へ導いてくれます】。

長い人生、良いときもあれば悪いときもあります。

どう生きていったらよいのか、分からなくなるときもあります。

【そんなとき、歌は私たちの、人生の指針になってくれます】。

【どのような考え方・行動をしたらよいか、ヒントをくれる】んですね。

注意点として、【自分が「こうしたい・こうなりたい」と思う歌を聴く】とよいでしょう。

ネガティブな歌を聴けば、そのネガティブな歌のような人生になっていきます。

【前向きな歌を聴けば、その前向きな歌のような人生になっていきます】。

ネガティブが良い・悪いという話ではなくて、【自分が聴く歌のような人生になっていく】ということですね。

今のあなたの状態は、いかがでしょうか。(私は一時期ひどかったですが、だいぶましになりました)

“それでも” 私 “たちは生きていくしか”ありません。

互い“に少しだけ期待をして”。

ひとまず、今日を乗り切りましょう。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと一緒に、【歌がもたらす意外な効能】について考えました。

それでは。

今日は、【自分がこうなりたいと思える歌】を聴いて、お互い健やかに過ごしましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也

生きるヒントになってくれている歌詞を一部引用させていただきました。誠に感謝しております。

 
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