
こんにちは!
発達障がい支援センターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。
子育て中のあなたは、
わが子に
・○○ができるようになって欲しいな
・やりたいことを仕事にしてほしいな
・勉強をがんばってほしいな
・友だちと仲よくすることができてほしいな
そんなふうに思うことはありませんか?
親なら子どもになにかしらの期待するということは、あることがあたりまえにあると思います。
でも、親の期待通りになることもあればならないこともありますよね。
ただ、どこかで親は、『大人は経験が豊富だから、子どもに教えてあげなくてはいけない』とか、『大人は子どもを導いていくものだ』という考えを持っていることがあります。
なので、
「子どものことは、私がなんとかしないといけない」
という考えを意識的にもしくは、無意識に持っている方もいるかもしれません。
もちろん、大人が教えるということも大切なこともあります。
ただ、
「私がなんとかしないといけない!」
と思っているということは、今のあなたではダメというメッセージになるのです。
なので、「私がなんとかしないといけない」
という気持ちはできるだけ手放すことをおすすめします。
そして、代わりに、
「この子は自分で考えられる」
「この子は自分の力で乗り越えられる」
「この子は力を持っている」
と、子どもはもともと力を持っている、というところを信じるようにすることです。
親に信じてもらえていると感じている子どもは、
自分のことが信じられるようになっていきます。
この考え方は、
発達障がい(ASD・ADHD・LD)等の生まれつきの特性があってもなくても関係なく大切なことです。

あなたのしあわせな子育てを応援しています。