心理カウンセラーのブログ

発達障害の方は強い観念になりやすい

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こんにちは!
発達障がい支援センターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

子育て中のあなたは、
わが子が発達障害(神経発達症・ASD・ADHD・LD)の特性を持っていたり、
発達障害の特性がもとで困りごとが起きているのでは?と思われるときに、
子どもの思い込みが強く、一度思い込んだらなかなか変わらないということにお困りではありませんか?

発達障害は先天的な脳機能の障害と言われています。
発達の凸凹があるために、物事のとらえ方が極端になりやすい特性があるので、
こだわりを持ちやすかったり、一度思い込んだらとらわれやすく、思い込みを変えることが定型発達の人よりも難しかったりします。

主観的な物事のとらえ方のことを観念と言います。
発達障害のお子さんは、強い観念が身に付きやすいといえます。

そのこだわりだったり、思い込みも強さもその子どもの強みや長所として伸ばしていける部分であれば良いですね。

強い観念が元でで困りごとが起きてくるのであれば、
観念を緩めていったり修正していったりすることで、
困りごとを減らしたり、前向きに生きられるようになっていくことができたりします。

発達障害の特性があると、定型発達の方よりは多くの時間がかかることもありますが、
観念を変えられないということではありません。

お子さんの成長する力を信じて、
親であるあなた自身を信じてあげてくださいね。



あなたの幸せな子育てを応援しています。



 
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