
発達障がい支援センターの西浦まゆみです。
もうすぐ新学期が始まりますね。
発達障害っ子は夏休みで不規則生活になっていませんか?
発達障害のわが子は夏休みで不規則生活になっていることがあります。
夏休みに旅行に行って帰ってきた時、
昼寝をしていて夜寝るのが遅くなった時、
気になるYouTubeやゲームをしだして寝る時間が過ぎていた時
など、発達障害っ子がいつの間にか不規則生活になっていることは
少なくはありません。
発達障害っ子が不規則生活のまま新学期に入ってしまうと、
朝起きれないし、
起きられたとしても学校で居眠りをしてしまう可能性が高いです。
そして、注意されなくてもいいことを注意されていくので
発達障害っ子にはいいことはありません。
なので、今から発達障害っ子の不規則生活を整えていくことが大切です。
不規則生活の整え方は
朝日を浴びさせることと起床時間を一定にすることですね。

学校に行く時間帯に合わせて、起床時間を決めたら、
その前にカーテンを開けておくといいですよ。
寝る時には室内を暗くして睡眠を促し、
起きる時にはカーテンを開けて明るくして起床を促していくことですね。
朝日を浴びることは発達障害っ子の体内時計のズレを整えてくれるだけではなく、
幸せホルモンのセロトニンや睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が促進されます。
そうすると、発達障害っ子のストレス軽減にもなるし、
寝つけないなどの睡眠トラブルも少なくなります。
試してくださいね。
発達障害っ子のことで気になることがありましたら、気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことですね。
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