心理カウンセラーのブログ

発達障害とアロマセラピー

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こんにちは、発達障がい支援センターの神谷今日子です。

お正月も三連休も終わり、本格的にまた元の生活に戻ってきましたね。


私も、昨日は、風邪や生理が重なっていたこともあり、久しぶりに焦燥感や、みぞおちあたりがキューっと締め付けられるような痛みに襲われました。
自分を見つめること・自分を大切にすることをおざなりにしていたなぁと少し反省しました。


そこで、アロマセラピーを行いました。



アロマセラピーとは、植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を用いて、健康に役立てる民間療法です。

このアロマセラピー、実は、発達障害の方にも大変おすすめなのです。


例えば、発達障害の方は、感情のコントロールが苦手な傾向にあります。

ネガティブな気持ちになると、そこから抜け出せなかったり、怒りが瞬間的に飛び出してしまったりということがありますよね。
頭で、考えないようにしなきゃ!我慢しなきゃ!と思っても、なかなかうまくコントロールできないものです。

こういった感情は、脳の「大脳辺縁系」というところが関わっているのですが、アロマセラピーの「香り」はこの「大脳辺縁系」に直接作用することができます。

ですので、香りを嗅いだら、鬱々とした気分が和らいだ・怒りが落ち着いたということが、起こってくるのです。

香りを嗅ぐだけなら、簡単にできるので、大変おすすめです。


他にも、発達障害の方は、特性のために、うつ病や不安障害などの二次障害になりやすいですよね。

感情として不安感などが出る場合もあれば、体の痛みとして出てくることも多くあります。

そんな時にも、アロマセラピーは役立ちます。

感情は、先ほども申し上げた通り、「香り」からアプローチできます。
そして、実は、エッセンシャルオイル(精油)は、正しいやり方で薄めれば、体に塗ることもできます。

精油の成分には、さまざまな作用があり、鎮痛作用のある精油も多くあります。



私も、昨日は、香りを焚きながら、みぞおちのあたりに、オイルを数分間塗り込みました。

すると、びっくりするほど、焦りの感情も、みぞおちの痛みも落ち着いていきました。


また、ここには、書き切れないのですが、発達障害の方への活用事例や、自律神経やストレスホルモン(コルチゾール)とアロマセラピーの研究なども多くあり、詳しくは私の無料メルマガでも紹介しています。

もし、発達障害の方へのアロマセラピーの活用方法を知りたいという方は、読んでみてくださいね。

私のメルマガ:発達障害克服のためのアロマセラピー無料メール講座


そして、体に塗る時は、てんかん患者さんや乳幼児には使えない精油もあるので、そう言ったものも学んでからアロマセラピーをおこなうようにしてくださいね。(この辺の注意点も私のメルマガで紹介しています)



ということで、今日は心理カウンセラーの神谷今日子が、発達障害とアロマセラピーについてお伝えしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
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