心理カウンセラーのブログ

発達障害 会社にはいろんな仕事がある

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こんにちは。発達障がい支援センターの青芝夏樹です。

今日は休みでしたので、近くの森林公園へ行ってきました。紅葉がきれいで写真をたくさん撮りました。ちょうどその森林公園の近くにダムがあったので、ダムも見てきました。しばらくすると大きな水の音がしたので、なんだろうと見に行くとちょうど放流が始まったようで、凄まじい勢いで圧巻でした。年間80回ほどしか放流されないようなので、良いタイミングで見ることができました。

今日は、「会社には、いろんな仕事があります。」というお話をします。

例えば、レストランを経営している会社にはどんな仕事があるでしょう。

本部では、店舗開発の仕事、メニュー開発の仕事、スーパーバイザーの仕事、宣伝・広報の仕事、経理の仕事などがあります。

レストランの現場では、店長など管理する仕事、料理を作る仕事、接客をする仕事、掃除をする仕事などがあります。

本部の仕事

店舗開発では、店舗開発計画を作成し、出店予定地を探したり、予算や人員をどうするのかなどを考えたり、店舗のデザインや施工業者を選定したり、必要な備品を揃えたり、人員を募集したり、研修したりします。

メニュー開発では、店舗で販売する商品を企画して開発します。

スーパーバイザーは、店舗運営全般のマネジメントを手がけ、エリア内複数の店舗をまわりながら各店舗の課題点を見つけ、改善策を現場とともに考えたりするなどアドバイスなどを行っていきます。

宣伝・広報では、店舗や商品を多くの人に知ってもらうための宣伝活動や、広報活動の戦略を立てて動いていくところです。どうすれば集客できるか、どうすれば目に留まるかなど効果的な広告や宣伝を考えます。

レストランの現場の仕事

お客様の案内、オーダー、料理提供、片付け、レジ、配達などを担当する接客する仕事と、調理、食器洗いなどを担当する料理をするの仕事に分かれています。

それぞれ必要な能力が違うので、自分が何が得意かによって仕事を選ぶ必要があります。

マニュアル通りにすることが得意なら、調理スタッフとして働くのがよいでしょう。

てきぱき動くことが得意なら、配達スタッフとして働くのがよいでしょう。

聞き上手なら、接客する仕事が良いでしょう。

アイデアが豊富なら、メニュー開発など生み出す仕事が楽しいかもしれません。

ただ、大きな会社に総合職として入社するとどんな職場に配属されるかわかりませんので、専門職として採用してもらうほうがよいでしょう。

自分の好きな仕事でも、いろんな職種があるので自分の得意が活かせるところに配属してくれる会社を選ぶようにしましょう。

 
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