心理カウンセラーのブログ

発達障害と、人からもらったアドバイスが合わないとき

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、発達障害のことでお悩みではありませんか。

また、

・人からもらったアドバイスが、自分に合わない

・アドバイス通りにしているのに、うまくいかない

・アドバイスされているはずなのに、心が苦しい

・アドバイスをもらったら、かえって心が辛くなった

そう感じたことはありませんか。

確かに、アドバイスをもらえるのは、ありがたいことでもあります。

ですが、そのアドバイスが自分に合わないと、困ってしまいますよね。

・「せっかくアドバイスをしてくれたのだから、その通りにしないといけない気がする…」

・「でも、そのアドバイスは自分には合わない。気持ちが楽になった気がしない…」

このように、葛藤してしまうこともありますよね。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと一緒に、「人からもらったアドバイスが、自分に合わないときに、どうするとよいか」考えていきます。

「人からもらったアドバイスが、自分に合わない」。

「そういうとき」は、【無理にそのアドバイス通りにする必要はありません】。

人からもらったアドバイスを、心からやりたいと思うのなら、そのアドバイスを参考に行動するとよいでしょう。

しかし今回は、「人からもらったアドバイス」が、「自分に合わない」と思っているわけです。

「そのアドバイスを聞いて行動」しては、「心は疲れてしまう」でしょう。

なぜならば、「そのアドバイスは自分に合わないから」です。

「自分に合わないことを無理してやる」わけですから、「心は苦しくなります」よね。

ですから、【人からもらったアドバイスが、自分に合わないと感じたら、そのアドバイスを無理に聞く必要はありません】。

【アドバイスを無理に聞いて心が苦しくなるより、アドバイスはいちど置いておいて、心を健やかに保った方がずっと良い】ということです。

きっと相手は、親切でアドバイスをしてくれたのでしょう。

その相手に、【感謝】するのは大切なことです。

ただ、【自分に合わないアドバイスを、無理に聞く必要はない】ということですね。

具体的には、次のようなとらえ方をするとよいでしょう。

・アドバイスをしてくれた。ありがたいことだな。

・でも、このアドバイスは自分には合わない気がするな。

・【相手には相手のやり方がある。同じように、自分には自分のやり方があるんだな】。

・アドバイスをしてくれたことには感謝しよう。

・そして、【無理せず、自分に合うやり方でやっていこう】。

【相手に感謝しつつ、マイペースでやっていこう】ていどに、受け流す感じですね。

もちろん、“アドバイスを取り入れたい”と思うのであれば、“参考にするとよい”でしょう。

ですが、【合わないアドバイスを真に受けて、心が苦しくなるのであれば、無理にアドバイスを聞く必要はない】というのが、私の主張です。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと一緒に、【自分に合わないアドバイスをもらったときに、どうするか】考えました。

それでは。

一緒に、今日を心すこやかに過ごしましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也

 
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