心理カウンセラーのブログ

発達障害と、うまくいかないときのとらえ方

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、発達障害のことでお悩みではありませんか。

また、次のように思うことはないでしょうか。

・なんだか今日は、うまくいかない

・うまくいかなくて、モヤモヤする

・仕事や家事が、うまくいかなかった

・人とうまく話せなかった

そういう時もありますよね。

何かがうまくいかなくて、気持ちがモヤモヤする感じ。

私もあります。

というか、まさに今、そういう気持ちなんですね。

それではなぜブログを書いているのかというと、

「何かがうまくいかなくて、モヤモヤする…」

そんな時にピッタリな【とらえ方】、つまり考え方を思いついたからなんです。

まぁ、私が思いついたというよりも、好きなある歌がヒントになってくれたわけですが。

さて。

今日は、発達障害のことでお悩みのあなたと一緒に、【うまくいかないときのとらえ方】について考えていきましょう。

何かがうまくいかないとき、

気持ちがモヤモヤするときは、

【そういう日もある】と、とらえると良いです。

なぜ、【そういう日もある】というとらえ方が有効なのか。

それは、【うまくいかない現状を、否定せずに、受け入れている】からです。

例えば、私たちが(誰かとケンカをした)とします。

ケンカ中は、私たちは怒っている。

しかし、時間がたち、冷静になってくると、

・(あぁ、ケンカしちゃったな)

・(少し言い過ぎたな)

・(自分にも悪いところはあったよな)

・(次に会うとき、気まずいな)

と、(後味の悪い、ネガティブな気持ち)になったりします。

この(ネガティブな気持ち)を引きずっていると、(気分はモヤモヤしたまま)ですよね。

そこで、【そういう日もある】というとらえ方の出番です。

・(あぁ、ケンカしちゃったな)

・(自分にも悪いところはあったな)

・(けっこうキツイこと言っちゃったな)

・【でも、そういう日もあるよな】

(うまくいっていない現状)を、【そういう日もある】と【受け入れている】わけです。

〝ケンカしてはいけなかった〟・〝怒りをぶつけた自分はダメだ〟というように、

(うまくいかない現状や自分)を〝否定したり、悪いとジャッジしたり〟すると、心は辛くなってしまいます。

〝否定する、悪いとジャッジする〟のではなく、

(うまくいかない現状や自分)を、【そういう日もあると、受け入れてあげる】ことで、不必要に自分を追い詰めることはなくなります。

心が沈んだままでは、何も始まらないですよね。

【うまくいかない今を受け入れてやる】ことで、【心が落ち着き、また何かを始められるようになる】わけです。

・(今日は何だかうまくいかない)

【でも、そういう日もある】

・(仕事や家事でミスをした)

【でも、そういうときもある】

・(人とうまく話せない)

【そういうときだってある】

・(うまくいかないことばかりだ)

【調子が悪いときもある】

【うまくいかないことも、受け入れてあげて、そこから始めましょう】。

今日は、発達障害のことでお悩みのあなたと、【うまくいかないときのとらえ方】について考えました。

【このとらえ方】が、「自分に合っているかも」と思えるようでしたら、ヒントにしてみてくださいね。

それでは。

一緒に、今日を良い日にしましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也

 
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