心理カウンセラーのブログ

発達障害と、キャパシティオーバー

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、

・やることがあり過ぎて困る

・仕事や家事がなかなか終わらない

・自分のできることに限界を感じる

・いつも、いっぱいいっぱいで辛い

そういうことはありませんか。

上のように感じるとき、私たちは「キャパシティオーバー」の状態にあるといえます。

「キャパシティオーバー」とは、「許容範囲を超える」ことを意味します。

つまり私たちは、日常生活の中で、「自分の許容範囲を超える」・「自分のできる範囲を超える」と感じることがあるわけですね。

一言でいえば、「いっぱいいっぱい」ということです。

この「キャパシティオーバー」、つまり「いっぱいいっぱい」という状態は、辛くないですか。

心に余裕がなかったり、抱えていることに押しつぶされそうになったりしているわけですから。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと、「キャパシティオーバー」について考えていきます。

「キャパシティオーバー」、つまり「いっぱいいっぱい」なときは、

【やることを、1つずつ片づける】のが効果的です。

私も、「今、自分はいっぱいいっぱいで、辛い」と思うことがよくありました。

そんな私を見てAさんは、次のように言いました。

・【やることを全部、1度に片づけようとすると、辛いよね】

・【まず、1つ片づけるだけでいいんだよ】

・【まだやることが残っていても、1つ片づいたらそれで良し。少し楽にならない?】

以上がAさんの言葉です。

これを聞いた私は(でも、やることがまだ残っているじゃないか)とも思ったのですが、【とらえ方】が次のようにも変わりました。

・【全部のことを1度にやろうとするのは辛い。でも、やることを1つに絞ると、気が楽になるな】

・【全部が1度に片づかなくても良いんだ。1つ片づくだけでも良いんだな】

私は気持ちが「いっぱいいっぱい」になったら、以上のエピソードを思い出します。

本日は、発達障害のことでお悩みのあなたと、「キャパシティオーバー」について考えました。

もしあなたが、「今、自分はいっぱいいっぱいだな」・「キャパシティオーバーだな」と感じたときは、次のような【とらえ方】をしてみてください。

・【やることを、1つずつ片づける】

・【1つ片づいたら、それで良し】

あなたの気持ちが楽になったら、私としてもうれしいです。

それでは。

一緒に、今日をいい日にしていきましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也

 
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