心理カウンセラーのブログ

発達障害 できないと評価される辛さ

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どうせできないでしょ。

こんにちは。発達障がい支援センターの水野幸子です。

発達障害は脳の機能が発達の遅れ、発達不足から、当たり前にできると思われていることができないということが起こっています。

子どもの頃には、みんなと同じように行動ができないことで、なぜできないのと怒らてきた経験が1つや2つではありませんよね。

大人になっても、遅刻が多かったり、忘れ物が多く、どうしてと苦しんできていますよね。

学生の頃は、みんなとちょっと違うかも?と違和感があったとしても、大きな困りごとはなく過ごせてきたかもしれません。
ですが、社会人になってから、優先順位をうまくつけることができず、注意されることが多く、こんなに仕事できないのと、自分を責めているのではないですか?

自分は発達障害だったと初めて知ったとき、ショックを受けた人もいれば、だから苦しかったのか、周りと違っていたんだ、できないことがあって当たり前だったんだと、原因がわかってホッとしたと感じた人もいます。

発達障害と分かったからこそ、できない、と評価されると感じていることを、放置していてはいけません。

対応をしていく必要があります。

一言で発達障害と言っても、特性は人それぞれです。

何が得意で何が苦手なのかをはっきりさせることが大事なのです。

・数字が苦手な人が、経理の仕事をしていたらどうなるでしょう

・じっとしているのが苦手な人が、事務職についたらどうなるでしょう

・人と話すのが苦手な人が、サービス業についたらどうなるでしょう

日々が苦痛になりますよね。
仕事ができないのは当たり前だと思いますよね。

・経理の仕事は数字が好きな人が行えばいい

・事務職にはずっと座っていても平気な人が行えばいい

・サービス業には、人と話すのが好きあ人が就けがいい

好きなこと、得意なことを仕事にすれば、毎日が楽しくなりますよね。
仕事のできる人になるのです。

あなたと同じように発達障害と診断を受けているひとは大勢います。

それでも、毎日を楽しく生きている人と、苦しくてどうしよもない状態で生きている人がいます。

この違いは、自分の特性を知り、得意なことを活かした仕事に就いているかで変わってくるのです。

・一生懸命やっているのに、失敗ばかりして怒られる

・努力しているのに、できないと評価される

・どうしてできないのか理由がわからない

ずっと、ずっと、苦しかったですよね。

この苦しさは、発達障害の特性を知り、特性を活かしていくことで軽減していくことができます。

発達障害のあなた1人では解決できないこともあります。

特に職場であれば、発達障害のあなたを理解し、サポートをしてくれる人、環境を整えてくれる人が必要です。

対策を取れば、今の辛さが解決できるということを知っていてくださいね。

発達障害のあなたは、幼い頃から注意されたり、怒られてきていることが多かったはずです。

そのため、

・自分はダメな子

・自分は出来ない子

と、知らない間に思い込んでいる可能性が高いのです。

なので、ちょっと注意されたり、指摘されると、

・どうせ自分はできないから

・やっぱり自分はダメなんだ

と、すぐに自分のことを否定する思考癖がついています。

無意識に自分を否定してしまう思考癖に気づいて、自分で自分を否定することを止めることができれば、苦しさや辛さを感じることが消えていきますよ。

まずは、自分のことを否定していることに気づいていきましょう。

あ、今、自分で自分を否定した、と気づくのです。
どうして否定するの?本当に否定する必要があるの?と聞いてください。

自分で自分を否定する必要はないことを、知ってくださいね。

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