
こんにちは。発達障がい支援センターの明石美和子です。
夏休みが終わり、学校が始まりましたね。学校を楽しみまっていた子どもたちではないでしょうか?
今まで長いお休みだった分、学校が始まり少しずつ疲れも見え始めた頃かもしれませんね。
無理せず、自分のペースで進んでくださいね。
皆さんは、叱られるより褒められたほうが嬉しいですよね?
これは、子どもだけではなく大人も同じことで叱られるより褒められることのほうが嬉しいです。
「褒める」こともそうなのですが、それより大事なことは
「認める」と言う行為です。
褒めることは、一見とてもプラスなイメージです。
これを上手に受け取れる子どもは、伸びると思います。
しかしながら、受け取ることが苦手(認めることが出来ない)お子さんも中には居ます。
そんな子に対して、どんなに褒めても本人がそのことを認めることが出来なければ一方的な会話で終わってしまします。
注意する、叱ることなどより、褒めることのほうが大事です。
しかし、もっと大切なことは相手を「認める」ことです。
「出来なかった」行為や結果ではなく、「出来ていること」「チャレンジしたこと」をまずは認めていってあげてください。
「褒める」これを素直に認められない子(受け取りが下手なお子さん)は、自己肯定感がとても低いお子さんです。
だからといって、諦めるのではなく少しずつ子どもがした行動を「認めて」あげていってください。
一番身近に居るお父さんお母さんがまずは「そばで見守っているよ」「いつでも応援しているよ」と、寄り添っていくことで、子どもの自信へと繋がっていきます。
発達障がいがある子どもには、「褒める」より「認める」が効果的です。
子どもの存在そのものを肯定することで、子ども自身が安心感と自信を育むことが出来ていくのです。
どんな小さなことでも、「認める」をしてあげてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
また、お会いしましょう。
