
発達障がい支援センターの西浦まゆみです。
発達障害っ子ママはネガティブ思考に囚われていませんか?
もっと発達障害っ子に優しくしないといけない
もっと発達障害っ子の話を聞かないといけない
でも、私はできていない、こんな私でいいのだろうか?
など、発達障害っ子ママは思っていませんか?
発達障害っ子ママがネガティブ思考に囚われた時に意識することは
「自分だけだったら、こんなに思うだろうか」と、考えることです。
私たち親がネガティブ思考になるのは、
無意識に自分と何かを比較して、劣等感だったり、焦燥感だったりを持つからです。
なので、もし、自分が無人島に1人でいたら同じように思うだろうかと
自分に問いかけると、自分が無意識に何かと比較をしていることに気が付きます。

私たち親は比較をしてもいいことは何もないことは、頭ではわかっていても、
無意識に比較をしているので、自分では気が付きません。
でも、「自分がもし無人島に1人だったら、こんな風に思うだろうか」
と自分に問いかけると、比較をしている自分の気がついていきます。
そうすると、比較をしているから、
こんなにネガティブになるのかと気が付きます。
比較をしてのネガティブ思考に気がつくと、比較をしてもいいことはなく、
わたしは私のペースがあると自分なりの対処法を持つことができます。
だから、発達障害っ子ママがネガティブ思考に囚われた時
「自分だけだったら、こんなに思うだろうか」と、考えてくださいね。
発達障害っ子のことで気になることがありましたら、気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことですね。
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