
発達障がい支援センターの西浦まゆみです。
発達障害っ子ママは発達障害っ子の計画性が足りないことに悩んでいませんか?
発達障害っ子ママは発達障害っ子の計画性のなさにイライラしていませんか?
発達障害っ子によっては、計画性を持つことが苦手です。
これは、発達障害っ子の実行力の弱さからくるものなので、
決して怠けているわけではありません。
なので、発達障害っ子には意識的に計画性を持たせる考え方を
伝えていくことが大切です。
発達障害っ子に計画性を持たせる考え方は「逆算の考え方」です。

逆算の考え方とは、目的(ゴール)から遡って今何をするかを導く考え方です。
例えば、夏休みに旅行にいくとした時に、
目的地に何時くらいに着くか、
そのためには、自宅を何時に出るのか、
その準備はいつするのかを考えることです。
この時に留意点は2つあります。
1、時間は余裕を持たせること
2、予定が変更になる可能性があること
この2つを発達障害っ子に意図的に伝えていくことですね。
計画にはイレギュラーなことはつきものです。
例えば、旅行に行くときに、交通渋滞で目的地に遅れることはあります。
なので、時間的に余裕を組むことが必要になるし、
場合によっては、ルート変更や目的地の変更なども考慮しなくてはならなくなります。
だからこそ、発達障害っ子には時間的な余裕や
予定変更もあるということを伝えておくことが必要になります。
発達障害っ子に計画性を持たせる考え方として、
逆算の考え方を意図的に発達障害っ子に伝えてみてくださいね。
その際には、時間的な余裕を持たせたり
計画には変更の可能性も視野に入れることを伝えることも忘れないでください。
試してくださいね。
発達障害っ子のことで気になることがありましたら、気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことですね。
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