心理カウンセラーのブログ

誰でも違いがあることは当たり前なのです

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こんにちは。発達障がい支援センターの渡辺貴史です。


今日は3月18日、3月も半ばを過ぎました。

学校では高校、今ごろは中学校の卒業式が終わり、そろそろ小学校の卒業式を迎えるころだと思います。

新しく新生活が始まる人もいれば、そのまま職場の環境は変わらず、また学生であれば、進級する人もいます。

あなた、

または、あなたのお子さんはいかがですか?

新しく新生活が始まっても、環境があまり変わらなくてなくも、

あなたは、焦らずにあなたのペースで進んで行ければと思います。

また、

時には職場が変わり仕事のやり方、学校生活では学習のやり方が変わり、今までのように行かないこともあるかもしれません。

出来るまで時間がかかります。

この出来るまでの時間、理解して出来るまでかかる時間は人それぞれ違います。

今までの環境が変わり、新しいことを学ぶには、出来るまで人それぞれかかる時間は違うものなのです。

例えば、

他者が早く出来たことが、あなたは中々出来ない、他者が早く覚えることが出来たとして、あなたは中々思うように覚えられないことだってあると言うことです。

あなたでも、あなたのお子さんでも、他者と比べて出来ないことに焦点をあてて、出来ない自分を攻めてしまったり、自分の子どもは他の子どもよりも出来ることが遅い、

それは、私の育て方が悪いのではないか、

と、

自分を攻めて自分自身を否定してしまうと自己肯定感を下げてしまうことがあります。

自己肯定感とは、自分の苦手なことやマイナスの部分があっても、自分は自分のままでいいと思える感覚などと言われています。

あなたは、他者と比べないと言うことです。

ただ、

スポーツなどの分野では、お互いにライバルを意識して、比べて、切磋琢磨して、今いる自分をもっとレベルアップすることで、比べることはあります。

あなたが、他者と比べて自分はダメなんだとなるようであれば、比べないことです。

世の中の変化が激しい中、新しい環境になり、

どうしても、

今までのやり方が良かったと思うこともありますが、

急に仕事のやり方が変わるのも仕事だったり、学校の授業や学校生活が変わるのも学校です。

もし、

分からないことがあれば、聞き直したり、確認をしてメモしたりしてみてください。


あなたや、あなたのお子さんが得意であること、他者が不得意なこと。

そして、

あなたや、あなたのお子さんが不得意なこと、他者が得意なこともあるように、

誰でも同じではありません。

なので、

誰でも違いがあることは当たり前なのですね。


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