心理カウンセラーのブログ

発達障害の子どもはいろんなとらえ方があることを知ることが大切

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こんにちは!
発達障がい支援センターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

発達障害もしくは発達障害の傾向を持っている、もしくは発達障害かもしれない、と思うお子さんを育てている親御さんは、

子どもが一度思い込んだらなかなか変わらないということにお困りではありませんか?

たとえば、


・思い込みが激しい

・考え方が極端で0か100どちらか両極端にかたよってしまう

。一度イヤな思いをしたものは、次に受け入れることが難しい傾向にある

といった傾向が思い当たることはありませんか?

お子さんがこのような考え方の傾向がみられるのが気になるのであれば、
ぜひ多方面から物事を見ることができる力をつけさせてあげたいですね。

発達障害の特性で、メタ認知があまり得意でないことがあります。
メタ認知とは、自分のことを客観的にみることです。

自分のことを客観的ではなく、主観的にみる傾向があることで、自分のとらえ方が当たり前のことだと思い込んでしまって、いつも決まった角度からものごとを見てしまうのです。

それで、ものごとのとらえ方が極端になってしまうのです。

これは、メタ認知を鍛えるトレーニングをしていくことで改善される場合があります。

どのくらい改善できるのかは、本当にその子その子によって異なりますので、
発達障害専門のカウンセラーにご相談くださいね。

ご家庭でもできることはたくさんありますので、下記の記事もぜひ参考にしていただければと思います。

発達障害の子どものメタ認知を鍛えるといい理由

 
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