心理カウンセラーのブログ

発達障害 正しいものの考え方

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こんにちは。発達障がい支援センターの青芝夏樹です。

ほとんどの人は自分の考えが正しいと思っています。

しかし、ほとんどの人は心のフィルターを通して見ているので、多かれ少なかれ歪んでいるのです。

「事実はひとつ。解釈は無限」と言う言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

この意味はある事実があったとしても、それを自分の都合のいいように解釈するということです。
どうしても人は自分の都合のいいように解釈するものなのです。

発達障害の方は、独特の解釈の基準を持っていることが多いのですが、それに気づいていないことが多いのが現状です。

では、正しい考え方にはどのような基準があるのでしょうか?

論理的に考える

一つは論理的に考えることです。論理的とは、きちんと筋道を立てて考えることです。いろんな視点から考えて、正しい答えを出すということです。つまり、客観的に見るということなのです。

「6」という数字を思い浮かべてください。下から見ると「6」、上から見ると「9」、左横から見ると「の」、右横からみると「?」。

しかし、上から離れて見ると「6」ということがわかります。

合理的に考える

一つは合理的に考えることです。合理的とは、無駄なく能率的であることです。Aという場所に行くのに、遠回りして行くと合理的とは言えませんね。

幸せかどうか

一つは幸せかどうかということです。その考え方はあなたを幸せにしますか?その考え方は周りを幸せにしますか?

以上の基準から、自分の考え方が本当に正しいのか見直してみましょう。

 
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