
こんにちは。発達障がい支援センターの明石美和子です。
皆さんは、片付けは得意ですか?
忘れ物を良くしたりしませんか?
発達障がいの特性の一つに、物を片付けれないと言うものがあります。
私たちは、机の中の物や部屋の中の物が一つ一つ独立して見えますが
発達障がいの特性として、物が一つ一つ分離しておらず、ごちゃごちゃに見えてしまうのです。
そんな時は
・どうして片付けれないの!
・早く片付けなさい!
など、急かしたり叱ったりせずこの子の特性なのだな…と、暖かい目で見守ってくださいね。
口頭指示は、苦手なため
視覚情報を使い、物の場所を一緒に考えていきましょう。
例えば、写真を使ったりイラストを活用して物の位置を目で見て分かるように分類してあげてみてくださいね。
一緒に行うことで、繰り返し繰り返し行うことで日常生活において、無意識のうちに出来るようになります。
どうしてこの子は出来ないのかしら?
と、直ぐに否定せずに一旦見守ってその子の言動を見てみてくださいね。
その子の特性が見えてきますよ!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。
