
こんにちは。発達障がい支援センターの明石美和子です。
夏休みがあっという間に終わり、早くも9月にはいりましたね。
みなさんはどんな夏休みを過ごしましたか?
9月と言えどまだまだ暑い日が続いているので、体調が崩れないようにケアしてくださいね♪
発達障がいがあるお子さんは、複雑な伝え方や曖昧な言葉は伝わりにくく上手く理解されません。
シンプルな表現や明確な言葉を使ったほうが理解しやすいです。
また、支援する際は促す方向性を統一する必要性があります。
例えば、保護者が我が子に伝える内容と先生が伝える内容がバラバラだと、子どもは混乱してしまいます。
また、A先生とB先生と先生同士で児童・生徒に対して支援方法や方向性が違うと、子どもは混乱してしまいます。
発達障がいがあると曖昧な表現や感覚的なニュアンス、空気を読んだりすることがとても苦手であり
0か100かのような、極端な思考の持ち主の子が多いです。
担任の先生と保護者との場合は、朝送迎時の時や(送り迎えがある場合)連絡帳に記載し合うなど些細なことでも出し合い伝えていき、寄り添っていきましょう(基盤は、年度初めにある個人面談や支援計画で立てたものが基準になります)。
また、相談員さんや外部の事業所も絡める場合は支援会議などを活用し、児童・生徒の目標設定や支援体制などを整えていく方法もあります。
児童・生徒にとっても、一人からの視点より複数の視点が多いければ多いほど色んな面を知ることが出来、また、色んな支援体制や方法がとれやすくなります。
もし、悩みや不安がある場合は是非活用してみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
また、お会いしましょう。
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