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【発達障がいの5段階とは?B】

D経過観察期
 職場や学校生活に復帰し、経過観察をしている時期のことを指します。

 ここまで到達すれば、あと一歩です。
 カウンセリング・スキルトレーニングでCの志向形成が終わり、職場や学校に適応できるようになって問題がないか経過を観察していく時期となります。
 もし問題があれば、私をはじめ、当支援センター所属の心理士が、すぐに対応させていただきます。

 これによりスムーズに職場や学校、そして自立を促していくことができます。

 私は、発達障がいの方が職場や学校に戻れるよう、セミナーや講演も行っていますが、その時に必ずお話しすることがあります。それは、


「通常、親は子どもよりも早く亡くなるわけですから、親が子どもの面倒を最後までみることはできません。子どもが発達障がいでも、いつかは自立させなくてはいけません。発達障がいだからわが子は自立できないのではないか?と悩む前に、どうしたら自立できるか考えて、今すぐ行動するようにしてくださいね」


 私はこのように考えています。

 当支援センターでは、いままで数多くの方たちと関わってきました。中には親のことを恨み、学校を恨み、職場の上司(同僚)を恨んでいた方もいました。そんな方たちと付き合っていくうちに、発達障がいの方のピュアな心に驚かされてきました。

 また発達障がいを持つ親御さんの多くは「私が悪かったのだろうか?」「産んだことが間違いだったのだろうか?」「私のしつけが良くなかったのだろうか?」と悩んでいる方が多くいらっしゃいました。


 しかし私はこう思います。

 発達障がいがあるからといって、人間的になにも劣っているわけではないし、親が悪いわけでもありません。障がいではなく、ひとつの個性と考えてください。だから子どもにも親にも自信を持ってほしい。



 私たちは、カウンセリング・スキルトレーニングの活動を通じて、発達障がいの偏見や差別、理不尽な待遇の悪さをなくしていき、また障がい者ではなく、生きていることや自分自身に自信を持って個性を活かせるようになってもらえるようになってほしいと本気で思っています。当支援センターに所属しているプロの心理士は、全員同じ気持ちで働いています。


 スキルトレーニングを受けることにより、社会的に自立し、現在は社会で立派に活動している方が大勢います!これからも私達は自立を目指し、全力で応援いたします!


 最後に当支援センターのカウンセリング・スキルトレーニングを受けるにしても受けないにしても、私たちは全力で応援していきたいと思っています。そのためにホームページに設置してあります【発達障がい支援!無料メール講座】の登録はしておいてください。定期的に私が、発達障がいの対処法などの情報を無料でお送りしたいと思います。
                                                    
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