心理カウンセラーのブログ

発達障害と、【心の傷や痛み】をかかえるあなたへ

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こんにちは。

発達障がい支援センター代表の、丸山卓也です。

あなたは、【発達障害のことで、お困りではありませんか】。

また、【心の傷や痛みをかかえてはいませんか】。

人間、生きていれば、心が傷つくこと、痛むこともありますよね。

今日は、【そんな】あなたに向けて手紙を書きました。

読んでいただけたら、幸いです。

【発達障害】のことで、お困りのあなたへ、

また、【心の傷や痛みをかかえている】あなたへ

こんにちは。

手紙を読んでくださり、うれしいです。

あなたは今日、どんな1日を過ごされるでしょうか。

または、今日はどんな1日でしたか。

ちなみに私は、朝、このお手紙を書き、そのあと仕事へ行く予定です。

お互い、よい日になるといいですよね。

1日のうちに、

楽しさ、うれしさ、喜び、温かさなどを、感じられたらいいなと、私は思います。

そして私たちは、1日のうちに、

【悲しみ、苦しみ、怒り、辛さ、くやしさ】なども、感じます。

それら【心の傷や痛み】は、

いえることもあれば、残ることもあります。

あなたは、そんな【心の傷や痛み】をかかえたとき、どうされていますか。

心の問題に正解はありませんが、

かかえている【心の傷や痛み】を、“誰かに話す”のは、やはり良いですよね。

自分一人で【傷・痛み】を、消化したり、やり過ごせたりすればいいのですが、うまくやれないときもあります。

十分に消化できなかった【傷・痛み】が、私たちを悩ませることもありますものね。

そこで、かかえている【傷や痛み】を、“誰かに話す”わけです。

・自分には、どんな【悲しみ、苦しみ、怒り、辛さ、くやしさ…】があるのか。

・その時の自分の心は、または今の自分の心は、どんな【感情】を感じているのか。

【心の傷や痛み】なのですから、【気持ち・感情】に注目すると良いでしょう。

そして、【それら】を“誰かに話す”。

悩みを“人に話すだけで、気持ちが楽になる”、という経験は、多くの人がされているでしょう。

自分の【気持ちや感情】を相手に話し、【それら】が“相手に受け入れてもらえたとき”に、

自分一人では消化不良だった【心の傷や痛み】が、より【癒(いや)される】わけですね。

最後にひとつ、「注意点」です。

【心の傷や痛み】を誰かに話す理由は、何でしょうか。

「なぜ、【心の傷や痛み】を誰かに話すのか。」

それは、「自分が建設的に生きるため」です。

「自分の人生を、より良くするため」に、【心の傷・痛み】を相手に打ち明けます。

恥ずかしながら私は、「この当たり前」をつい最近まで見落としていました。

自分ではどうにもできない【心の傷や痛み】。

【これからの人生を、より良く生きるために。誰かに打ち明ける】ことを、推奨します。

これで、

【発達障害】のことで、お困りのあなたへ、

また、【心の傷や痛み】をかかえているあなたへの手紙を終えます。

それでは。

一緒に今日を、少しだけ、より良く生きましょう。

発達障がい支援センター代表 丸山卓也より

 
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